【ガーネットビーフが「サシと赤身のバランスがいい」って実際どういうこと?】
ガーネットビーフは日本の畜産界が世界に誇る肉用牛の黒毛和種と、乳用牛を掛け合わせた交雑種であり、更にその雌牛に限り名乗る権利が与えられます。

この雌牛の肉は柔らかく程よく噛みごたえがあるのが特徴です。

黒毛和種の優れた肉質とホルスタイン種の豊かな肉量を受け継いでいるんですね〜。

ほんとに〜〜??
では今日もここからもう少しマニアックなお話に…。

今日はB.M.Sについて触れたいと思います。

B.M.Sとは「脂肪交雑」を評価するための基準でビーフ、マーブリング、スタンダードの略であり『脂肪交雑基準』のことを言います。
 
赤身と脂肪のバランスを12ランクで表します。
ガーネットビーフは「No.3」もしくは「No.4」に相当。

「No.3」と「No.4」は、サシの量では標準的ですが融点が低く口の中でとろけます。
赤身は牛肉特有の旨味が深く、濃いので噛めば噛むほど肉本来の旨味がじゅわ〜っと口の中に広がります。
 
今日はここまで〜。
お気づきの方もいらっしゃるでしょう。
これ絶対低温調理に向いてるやつ〜。

3ヶ月前