【ガーネットビーフ『深い魅惑の赤色』とは】
今日は少しマニアックなお話です。
このガーネットビーフは、黒毛和種に代表される霜降り和牛に次いで、日本で誕生した新しい第三のカテゴリーです。
その最高級のものを『N34』といいます。
その由来「N」は、生産者である「Nobels」さんの頭文字であり、第三のカテゴリーらしく「New」「Next」 や、北海道十勝の大自然のなかハーブを食べて育つという「Natural」「Nice」という意味も込められているそうです。
 
ナイスですね〜
 
そして「34」は、ガーネットビーフが34カ月以上の長期飼養により生産されることを意味するのだそう。
 
もう少し深堀りしましょう。
 
みなさんは「B.C.S」という言葉を聞いたことがありますか?
これは牛肉色基準というもので、これは日本で普及している牛枝肉取引規格が定める評価基準のひとつです。
 
ガーネットビーフは「No.4」もしくは「No.5」に相当。
これらは肉色や光沢において最高グレードとされていて、ガーネットビーフは熟成された上質な赤ワインを思わせる『深い魅惑の赤色』と言われています。
 
勉強になりましたね〜

4ヶ月前